宮崎駿監督の世界的名作アニメ『神隱少女(千と千尋の神隠し/Spirited Away)』舞台版がついに台湾へ来ます!
詳細
- 場所:國家戲劇院(中正記念堂隣)
- 日程:2026年12月17日〜2027年1月31日(計50公演)
- 一般チケットの発売:7月3日(金)13:00からスタート
- 日本語上演で、中国語の字幕付き
- 対象年齢は6歳以上
日本の東宝が制作し、ロンドンや上海、ソウルなど海外でも大成功を収めた話題作。今回、2026年の新しい世界ツアーの第一弾として、台北での開催が決定。他にもロサンゼルス、トロント、ロンドンなどにも行くようだよ。台北が一番最初なんだね!


中国語では神隱少女 Shén yǐn shàonǚというよ!台湾には「まるで千と千尋の神隠しの世界観のようだ」といわれている観光地九份(ジョウフェン)があるよね。台湾人もみんな知っているよ~
チケット情報と購入方法
チケットは「OPENTIX」のサイトやアプリ、またはコンビニから購入可能。
- 一般販売:7月3日(金)13:00スタート
- 先行販売:6月30日(火)12:00〜7月2日(木)15:00(※兩廳院の有料会員限定)
【チケット価格】
- 休日公演:2300元〜8300元
- 平日公演:1800元〜7800元





ん~~なかなか高いね!!
舞台の必見ポイント3選
- CGに頼らない「演劇の魔法」現代のデジタル技術にあえて頼らず、高さ11メートルの「油屋」や巨大なパペット、機械仕掛けを駆使してキャラクターたちを表現。日本の能舞台からヒントを得たセットで、まるで私たちが神々の町に迷い込んだかのような圧倒的な臨場感。
- 久石譲の音楽を生演奏で映画を彩るあの名曲たちを、現場の生バンドが演奏。録音では味わえない、生演奏だからこそ引き出せるキャラクターの感情と深い感動。
- 世界的演出家による丁寧な舞台化『レ・ミゼラブル』などで有名なイギリスの演劇界の巨匠、ジョン・ケアード氏が演出を担当。イギリスの権威ある演劇賞「オリヴィエ賞」で4部門にノミネートされるなど、世界的な評価を獲得。
台湾公演のキャスト陣は?
気になる台湾公演の出演者は、現時点では未発表。公式からの続報待ちの状態。過去の日本公演では、千尋役を橋本環奈さん、上白石萌音さん、川栄李奈さん、福地桃子さんが熱演。ハクや無顔(カオナシ)などの主要キャラクターもダブルキャスト制で大きな話題に。今回は誰が台湾に来てくれるのかなぁ~??
チケットは争奪戦が予想されるので、7月3日の一般発売日は要チェック!
追記(後日談)
なんとかギリギリチケット取れました!13時と同時にチケットサイトを開いたのに、予想通り集中アクセスで全然進まず…。良い席を選択してカゴに入れることはできても、そのあとの決済が進まず…また戻ってを繰り返していると良い席がなくなってしまいました。本当は12月の早い段階で見たかったのに、1月の終わりごろのチケットになってしまいました。まぁ取れただけいいか。今(3日夜)チケットサイトをみると、高額なチケットしか残ってないです。おひとり席でしたら見つけやすいかもしれません。わぁすごい人気だ!

